代表メッセージ

日本の住宅を良くしたい

起業の背景

ITベンチャー企業の社長イメージは、若くて、格好がよく、Webやモバイルをメディア的に推進し、ネットビジネスを行うイメージがあります。しかし、住宅ソリューションズ株式会社は、そうしたイメージと異なり、人間・対面重視の企業です。

「起業背景」は、つぎの3つです。

補足

(1)インテルの創業者、ゴードン・ムーア氏の言葉に大いに刺激されました。その言葉とは、インテル創業時の事業品であるデジタルウォッチの話です。創業時のインテルを倒産寸前まで追い込んだその時計を時々身に着けること。そのたびに、当時のチャレンジスピリッツを現在も持ち続けているかを自身に問うているとのこと。挑戦し続ける企業姿勢に感銘を受けました。(2000年ごろの話です)。

(2)経済を学ぶため、株式投資に熱をあげ、身をもって経済の仕組みを学んだ時期がありました。そのタイミングが不動産金融の黎明期であり、知識の増大、資産の増大を経験しました。その時の視点となった企業の成長性・企業価値評価を自分の企業に置き換えてみて、企業経営を自ら実践し、価値の高い企業を育成できるのか、投資家時代の真逆の立場で取り組んでみたいとの考えです。

(3)大手住宅会社を退社し、ある財団で国土交通省の補助事業をさせて頂きました。その時のテーマが「地域工務店・地域設計事務所の活性化、生産の合理化」だったことから、このテーマで全国を元気にできる会社を作ってみたいと考えました。