求める人財について

企業と社員

社員の幸せは、給与など処遇面の良さだけではありません。食物の成長でいうと、太陽や水や土という環境面の役割をするのが企業です。したがって、最も重要なのは、一人ひとりの「個性尊重」であり、多様な人材への「やりがいのある環境の提供」と考えています。その土壌となる、仕組み・制度を企業の遺伝子として醸成していきます。

社員は真面目で全力を尽くさなくてはならない。各自の自己管理が問われます。
そのためには、社員個々が「何をやりたいのか?何ができるのか?」を明確にしたうえで、不断の努力が重要となります。

ITディスパッチャーの必要性

ITは、技術の進化、データの増大、需要の多様化、社会のグローバル化などを背景に、複雑化の一途をたどっています。
また、常に技術進化の途上にあり、増大する利用者の情報リテラシーも多様化しています。
このような背景から、古いIT資産の保守運用やサポートの終了、システムの陳腐化などにより再構築が発生した場合、最適な実装方法を提案することが難しくなってきました。

そこで「ITディスパッチャー」という、クライアント企業の予算や利用形態に見合った、「ネットワーク、ハードウェア、ミドルウェア、クライアント(パソコン、スマートフォン、タブレット端末)、データベース、クラウドやパッケージ、オンプレミスなどのアプリケーション・ソフトウェア開発など」の最適なあり方・実装方式を提案するプロが求められるようになります。

このITの総合的業務に専門性を発揮し、事業展開を行っているのが「住宅ソリューションズ」です。開発にあっては、品質管理、進捗管理、コスト管理、運用管理を的確に行うプロジェクトマネジメントを実現します。

※ITディスパッチャー:弊社代表の作った造語です。
           ITの開発から運用迄の最適なシナリオを描き、実施する専門家。